神戸大学附属明石中学校について
《校名》 神戸大学発達科学部附属明石中学校
《種別》 国立中学
《男女》 共学
《地区》 関西
《住所》 兵庫県明石市山下町3‐4
《電話》 078-911-3631
《HP》 http://www2.kobe-u.ac.jp/~akashijh/
《国立中学の受験情報》
【偏差値】 63
《国立中学の紹介》
南に明石海峡を望み、日本標準時子午線が通る明石市立天文科学館と明石城の間に位置する、神戸大学発達科学部附属明石中学校では、教育方法、及びカリキュラム開発に関して、及川平治主事の「分団式動的教育(1912)」「明石プラン『コア・カリキュラム』」に始まり、「総合・探求学習」「クロスカリキュラム」というように、長年にわたりカリキュラム研究を行っています。
平成5年度から7年度にかけ、文部科学省研究開発指定を受け、「小学校及び中学校における教育の連携を深める教育課程の研究開発」を行いました。
さらに、平成9年度から11年度にかけては、幼稚園・小学校・中学校の12か年を通じて「社会を創造する知性・人間性を身に付けた子ども」を目指す子ども像として設定し、日々の教育を実践しています。
この目指す子ども像に向かうため、中学校では、「自他の価値を感じて生きる~キャリア発達支援カリキュラムの開発」を研究主題とし、キャリア教育を全学習を通して行う研究をしています。
附属明石中では「キャリア」を「社会との関わりの中での生き方につながる経歴」と定義し、全人的な教育を実践しています。